お肌に年齢を感じ始める30代。
あなたも最近、目元、口元の乾燥による小ジワや顔全体のハリのなさが
気になりはじめていませんか?
肌は“加齢”とともに“老化”してしまいますから、たるみやシワ、シミといった
肌トラブルが目立ちは始めるものですが、それを年齢のせいにして
諦めてしまっていては、5年後、10年後も美しくお肌でいることはできません。
確かに、どんなにがんばっても加齢も老化も避けられるものではありませんが、日々のケアで
肌の老化は少しずつ少しずつでも遅らせることができるもの。
30代の素肌と20代のお肌の1番の違いは、ハリと潤い。
このハリと潤いを取り戻すためには、衰えてしまった肌が持つ本来の機能を高めながら、
保湿に重点をおいたお手入れが不可欠です。
30代ともなるといろいろ起きてくる肌トラブル。
その原因はには、老化(エイジング)によるものも少なくありません。
この老化(エイジング)の進行をそのまま放置してしまっていると、シミ・シワ・たるみが、
顔全体に面で広がっていってしまいます。
いつもと同じものを、同じように使っているのに
なじみ方や感触がなんとなく違う気がする・・・・・
と感じてきたら、それは肌の老化のサインです。
そんな疲れがたまった年齢肌を、思わず触れたくなるような美肌に整えるには、肌に優しい植物の力で
肌の活性力をあげ、肌自らがダメージから修復する機能を高めてあげましょう。
女性にとって肌は、その人を映す鏡のようなもの
内面が成熟するにつれ若い頃とは違う、魅力的な表情や艶などが備わってくるように、年齢を重ねても美しい肌の持ち主には凛とした芯の強さと、奥底からにじみ出るような気品が感じられます。
そんな素肌でいるためには、毎日のお手入れの際に
きちんと自分の肌と向き合うこと。
自分の肌と向き合うことを忘れてしまうと、肌のSOSのサインさえ見過ごしてしまい、
肌に深刻なダメージを与えてしまうものです。
肌は、毎日生まれ変わっていますから、いつまでもキレイな素肌を保つには、そのときどきに必要なお手入れを
しっかりしてあげることが大切なのです。
お肌は、気遣った分だけ、手をかけた分だけ、応えてくれるものなのですから、若い頃と比べていろんな面で
衰えてしまったお肌は、ハリ感までアップさせるうるおいケアで、やさしくお手入れしてあげましょう。
肌の老化を促進させてしまうものには
◆ 紫外線によるダメージ
◆ 活性酸素のよる細胞の酸化
◆ 肌の乾燥
などがありますが、これら以外にもう1つ、肌を老化させる原因があります。
それは”細胞の新陳代謝力が衰え”
肌細胞の新陳代謝の力が衰えてしまうと、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリを保つのに必要な成分の量が減少し、
表皮が薄くなってシワたたるみといった肌の老化現象が現れ始めますし、しみやくすみなども目立ち始めてきます。
ですが肌は、約4週間ほどで古い細胞から新しい細胞に取り替えられ、
新しい肌の細胞が古い肌の皮膚を押し上げることで、表面の古い細胞は
垢などになって剥がれ落ちます。
このターンオーバーのリズムが健全であれば、肌は常にイキイキと潤っているもの。
肌のターンオーバーを整えるには、角質層がうるおいで満たされていること
が大切ですから、うるおい成分セラミドを従来の1/20までナノサイズ化させた
アグレーラの新保湿ケアで角質層のすみずみまで潤いを満たしてあげましょう。
あなたが、肌の老化を防ぎ、いつまでもハリと潤いとのある若々しい肌を保っっていたいと思うのなら、身体の新陳代謝力を上げることが必要です。 そして、この細胞の新陳代謝を上げるのに大事な役割を果たしているのが、成長ホルモン。 成長ホルモンの分泌量は、個人差もありますが18歳をピークに少しずつ衰え40代ではその分泌量は4分の1以下になってしまいます。 それに最近の研究で、成長ホルモンには内臓脂肪を分解する作用があることがわかってきたので、肌の老化防止の対策だけでなくウェスト周りの余分な脂肪を落とすにも成長ホルモンを活発に分泌させるのはとても効果的。 さらに、成長ホルモンは皮下組織の水分保持に重要な役割を果たしているため、この成長ホルモンの分泌を高めることができれば、肌の老化を抑え、美容やダイエットなどの効果も飛躍的に高めることができるのです。
この成長ホルモンの分泌を高め新陳代謝を活発にするには、血行を良く するのが一番効果的。 それには入浴や適度な運動、バランスのとれた食事など、普段の生活習慣をチョッと工夫してあげることが大切なのです。